新年が明けたにもかかわらず、ブログを放置しておりまして大変失礼致しました。遅まきながら、本年もよろしくお願い致します・・・・・
さて、ようやく2011年一発目の広告の作成が終わり、あとは新聞折込の日を迎えるだけとなりました。新年最初の広告は、1月23日(日)に発表致しますので、乞う御期待下さいませ・・・・・
ところで私の年末年始といえば・・・・・ドカ雪の心配をよそに伊勢神宮に行き~の、正月2日目に山陰・浜坂に行き~の、正月3日目にはまたもや伊勢神宮に行き~の・・・・・遅れ~の(苦笑)。ナンダカンダで充実した年末年始でした。
そこで今回は、正月2日目に行きました「毎年大好評!!チョイス!浜坂のA:5大 カニ食べ放題又はB:カニフルコースと名湯湯村温泉散策」の模様をお届け致します。

この日は万が一に備え、一部ルートを変更して高速道路を走りました。途中のインターチェンジで「冬用タイヤの装着チェック」があり、ノーマルタイヤの車はその場でチェーンを装着していました・・・・・私達のバスはもちろん、スタッドレスタイヤを装着していたので「ドライブスルー」でしたよ。

岡山と鳥取の県境のドライブインで休憩です。もう1台のバスは「鳥取砂丘”特大かに・とらふぐ料理と蒜山B級グルメの夕食と蒜山乳製品のお土産付」ツアーのバスです。意外にも雪は深くはありませんでした。ここで一息入れ・・・・・

鳥取市内から東へ進みました。路肩の雪が前日の激しさを物語っていますな・・・・・徹夜の除雪のおかげで、下道はどこもアスファルトの路面が顔を出していました。

雪による通行止の心配をよそに、バスは予定通り浜坂の昼食会場に到着しました・・・・・

↑↑これが基本プランの「かに食べ放題」のお食事です。



食事会場の脇には「おかわりコーナー」があり、お客様自身による「セルフサービス」でカニの食べ放題をお楽しみいただきます。但し注意事項が一つあります・・・・・

「カニの持ち帰りは禁止!」です。安全上の観点から、これだけは必ずお守り下さい。

↑↑一方、これは「カニフルコース」のお食事(2,000円アップ)です。食べ放題を楽しむのもよし、最近ハヤリの「プチ贅沢」をするもよし・・・・・

会場内は熱気ムンムン・・・・・食事開始5分で、早くも会話がなくなりました・・・・・

なお、食事後は松葉ガニなど本場・浜坂の「海の幸ショッピング」がお楽しみ頂けます。バスのトランクは幸いにして巨大なので、ご心配なくお買い上げ下さいませ(笑)・・・・・
浜坂を後にしたバスは、20分足らずで名湯・湯村温泉に到着しました。

湯村温泉街の中心地「荒湯」を遠望です。ここも大雪の影響が残っていましたが、除雪やスプリンクラーのおかげで意外にも歩きやすかったですよ。

湯村温泉街にある共同浴場「薬師湯」です。3年前に旧温泉町役場の跡地に移転のうえリニューアルオープンした、新しい温泉施設です。多くの観光客が入浴を楽しまれていましたよ。


湯村温泉のシンボル「荒湯」です。98℃の泉温と毎分470リットルもの湧出量を誇り、湯けむりがかなり立ち込めていました・・・・・
そして荒湯でのお楽しみといえば、温泉を使って頂くゆで卵・・・・・まさに「温泉卵」ですな。


荒湯の近くのお土産屋さんは、準備がいいですねぇ・・・・・しっかりと「材料」を販売しておりました。卵はあるわ、さつまいもはあるわ、とうもろこしはあるわ・・・・・ん、何で「鯉のエサ」があるんじゃ?????

ゆであがりの時間はモノによって違いますが、こうやって湯の中につるし、あとは出来上がりを頂くだけ!これぞ湯村温泉の醍醐味ですな・・・・・いやぁ、ウマそうじゃのぉ・・・・・


そして荒湯の近くにある「足湯」には、これまた多くの方が自慢のおみ足をいで湯に浸けられていました。外は寒くても、足湯は結構温浴効果がありますもんね。川のせせらぎを聞きながらの足湯、最高ですな。
そして湯村温泉を一躍有名にしたのが・・・・・

湯村温泉を舞台にしたドラマ「夢千代日記」ですね。ヒロインの「夢千代」の銅像がありました。そして銅像の台座には・・・・・

被爆した、旧広島市庁舎の前にあった敷石が埋め込まれています。ドラマの内容を彷彿とさせますな・・・・・
湯村温泉でのひとときを過ごし、バスは無事に福山へ向かいました。帰りも順調に進み、予定より早く福山に帰りました。
この冬は寒い日が続きますが、寒いからこそカニがうまい!温泉が気持ちイイ!そんなツアーです。2月も展開しておりますので、ぜひお越し下さいませ・・・・・