2012年02月01日

湯村温泉の「ゆるキャラ」。

先日「浜坂カニと湯村温泉散策」ツアーの添乗に行って参りました。


その時、温泉街の中心部で見かけたのが・・・・・


DSCF0336.jpg


タマゴの形をした“ゆるキャラ”です。2010年に登場したこのゆるキャラの名前は「ゆーたん」。頭には手ぬぐいをかぶり、胴回りはタライ・両手には湯たんぽ・・・・・何とも愛らしい姿です。

DSCF0338.jpg


やがてゆーたんは、温泉街にかかる橋を渡ってきました。すると・・・・・


DSCF0339.jpg

あれよあれよという間に観光客が集まり始め・・・・・

DSCF0340.jpg

DSCF0341.jpg


気がつけばこの通り。まさに「行列のできる“ゆるキャラ”」ですな。


因みに天気の良い午後2時より1時間程、街中を練り歩くのだとか。当ツアーで湯村温泉散策の際には、ぜひゆーたんをキャッチしてみましょう!!!

なお、ゆーたんの紹介ページはコチラです。ぜひチェックしてみて下さいませ・・・・・

2012年01月26日

添乗報告@伊勢神宮両参り・日帰り

1月も終わろうとしている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回は、1月21日(土)に行って参りました「伊勢神宮両参り初詣日帰りツアー」の模様をご案内致します。

DSCF0420.jpg

↑伊勢神宮「外宮」の入口です。生憎の雨模様とはいえ、参拝客は思ったよりも多かったです。2つの鳥居をくぐり・・・・・


DSCF0431.jpg

↑外宮の「御正殿」に着きました。建物の作りはほとんど内宮と同じですが、屋根の千木や鰹木など細部に違いがあるそうです。


そして御正殿の横には・・・・・

DSCF0433.jpg

DSCF0434.jpg


↑来年の「式年遷宮」の敷地とその説明看板がありました。神宮には内宮・外宮ともそれぞれ東と西に同じ広さの敷地があり、20年ごとに同じ形の社殿を交互に新しく造り替える、との事です。


DSCF0440.jpg


↑内宮へ向かう手前の交差点の様子です。正月を過ぎたとはいえ、この混雑ぶり。話によると、名古屋周辺から議員さんの後援会による団体参拝が正月を過ぎると多いとの事です・・・・・しかし正月3が日とは異なり、内宮の前までバスで入れましたので(自家用車は進入禁止ですが)ほぼ予定通りに内宮に着きました。


DSCF0472.jpg


↑内宮の入口「宇治橋」です。思ったより人数が少なく、安心して境内を歩く事ができました。しかし御正殿に近づくにつれ・・・・・


DSCF0444.jpg


↑参拝者が増えてまいりました。もっとも正月3が日は宇治橋に着いた時点で身動きができなかったので、まだマシな方ですが・・・・・


DSCF0452.jpg


↑内宮の御正殿です。参拝者が列をなしていました。今年1年が良い年になるよう、皆様真剣にお参りされています・・・・・

DSCF0449.jpg


↑内宮にも「式年遷宮」の敷地とその説明看板がありました。既に工事が始まってるようですが、来年はどのような姿になりますやら・・・・・楽しみです。


DSCF0466.jpg


↑内宮からの帰り、境内にこんなモノが落ちていました。男性モノの靴底・・・・・
私も添乗中、色々な落しモノを見つけますが、コレはさすがに初めてでした。落とし主は今、いずこ?????


DSCF0496.jpg


↑最後に寄ったのは名勝「二見ヶ浦」。夫婦岩も雨にかすんでいました。しかしその存在感は独特でしたねぇ・・・・・水墨画のような光景でした。


DSCF0485.jpg

DSCF0484.jpg

隣にあるお土産屋さんでは、辰ちゃん漬けの主やリズムに乗って踊る猫の人形がお出迎え。やはり辰ちゃん漬けは、全国区の人気モノですな。

来月も伊勢神宮ツアーを予定しております。ある意味2月が、お参りする上では狙い目かもしれません。日本人の心のふるさと・伊勢神宮へぜひお出かけ下さいませ!!!


2012年01月12日

添乗報告@「淡路七福神めぐり」ツアー

大変遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。本年も中国トラベルをご愛顧賜りますよう、よろしくお願い致します。


さて、今回は正月に行って参りました「淡路七福神めぐり」ツアーの模様をご案内致します。


DSCF0104.jpg


↑バスは瀬戸大橋を渡って四国へ上陸。その後進路を東へ変えて淡路島を目指します。

DSCF0110.jpg

↑どんよりとした曇り空の下、大鳴門橋を渡って淡路島へ上陸です。潮の流れは殆ど止まっており、渦潮は見られませんでした・・・・・

DSCF0117.jpg

↑最初にお参りしたのは、布袋尊を祀る「護国寺」。ここから七福神を祀るそれぞれのお寺をお参りします。


DSCF0118.jpg


↑お参りの様子です。各お寺では中に入って法話を聞き、般若心経を唱えます。関西のお寺ゆえに、法話は結構面白かったですよ。

DSCF0160.jpg

↑淡路島の道路は快適なドライブルートで、変化に富んだ車窓風景が自慢です。


DSCF0194.jpg

↑海沿いの道も走ります。天気は持ち直しましたが、風が強く所々で波しぶきにあいました。


DSCF0234.jpg


↑最後にお参りした大黒天のお寺「八浄寺」の手水舎では、全ての七福神が両手を広げてお出迎えです。


DSCF0259.jpg


↑淡路島七福神めぐりのもう一つのお楽しみがコレ。各お寺よりお接待の品々を授かる事ができるのです。お箸や鉛筆、お札などバラエティに富んでいます。


DSCF0402.jpg


↑そして参拝記念品として「福笹」も頂けます。因みにこの福笹を翌年お参りする際にご持参頂くと・・・・・


DSCF0260.jpg

DSCF0261.jpg

↑干支が描かれた、特製の色紙を授かる事ができます。

新年早々、縁起の良いお参りができるコースです。ぜひ淡路島へお越し下さいませ!


2011年12月21日

ナマ添乗報告@南鳥羽・相差温泉と御在所岳

先週、「相差温泉と冬の御在所岳」ツアーの添乗に行って参りました。その時の模様をダイジェストでご案内致します。

PAP_0079.JPG


最初にお参りしたのが伊勢神宮・外宮。正式名称は「豊受大神宮(とようけだいじんぐう)」といい、衣食住、そして産業の守護神としてあがめられています。

PAP_0071.JPG

続いて伊勢神宮・内宮。正式名称は「皇大神宮(こうだいじんぐう)」といい、我が国で最も貴く、国家の最高神とされている「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」を祀っています。お伊勢参りは外宮から内宮へとお参りするのが、古来からのならわしとされています。


PAP_0037.JPG

そして今宵の宿・相差温泉「浜の雅亭 一井」に到着です。お客様のお部屋は全て「オーシャンビュー」。お部屋より太平洋の大海原を一望する事ができます。


SN3S0099.JPG

こちらのお食事は「グレードアップ夕食」(3,150円追加)です。伊勢えび・あわび・伊勢牛をはじめとした、三重のグルメをふんだんに使っております。しかもこの夕食はお部屋にてご案内ができます。個人旅行感覚でお食事を楽しみたい方にはうってつけです。


SN3S0103.JPG

こちらは「基本料理」です。宴会場でのお食事となりますが、それでも一人に一つ「舟盛」がつきます。お客様からの評判も上々でした。このお宿は料理に力を入れており、東海・中部地方から多くのお客様が訪れる人気の場所です。


日付が変わり、太平洋から姿を現した日の出をお楽しみ頂いた後、バスは鳥羽のお買物スポットを経て一路北進しました。


%E5%BE%A1%E5%9C%A8%E6%89%80%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%97%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4.jpg

このツアーのメインでもある御在所岳へ、御在所ロープウェイで登ります。ゴンドラは10人乗りのコンパクトなもので、約1分間隔で参ります。リフトがゴンドラになったようなものですね。

PAP_0004.JPG


御在所ロープウェイの目玉「6号鉄塔」を通過します。高さは61mもあり、いまなお「日本一」の規模を誇っています。この鉄塔は四日市ICより湯の山温泉に向かう道路から拝む事もできます。


PAP_0023.JPG

ロープェイの終点から歩いて30分弱、標高1,212mの御在所岳山頂です。この日は生憎雪がなく、白銀の世界・・・とはいきませんでした。それでも四日市の街並みや伊勢湾・知多半島が望めました。


PAP_0014.JPG

しかし奇跡が起きました。雪のない御在所岳でしたが、冬にしか見られない「氷瀑」があったのです!!!

PAP_0013.JPG

冬の風物詩である御在所岳の氷瀑。気温が氷点下になると、金網や木の枝を括り付土台に水をかけて凍らせます。見頃は一番気温が下がる1月~2月との事。その頃には条件が良ければ「樹氷」もご覧いただけますので、これからがまさに本番です。

以上、簡単ながら旅の報告でした。3月まで展開しておりますので、ぜひお越し下さいませ・・・・・


2011年12月16日

ナマ添乗報告@神戸ルミナリエ・日帰り

先日の土曜・日曜と連続して神戸ルミナリエツアーの添乗に行って参りました。その時の模様をご案内致します。

PAP_0227.JPG

メイン会場の神戸・東遊園地より望む、点灯前の「光の回廊」です。


PAP_0224.JPG

光の回廊の反対側では「点灯待ち」の行列ができていました。15時半ばでこの通り!

PAP_0137.JPG

東遊園地でも点灯待ちのギャラリーができていました。そして16時20分過ぎにアナウンスが流れ、音楽が2曲流れた後に点灯。混雑の為、当初の予定よりも40分弱早い点灯でした。

PAP_0134.JPG

点灯直後の光の回廊です。まだ空が明るいのでうっすらとした光に見えますが・・・・・

PAP_0112.JPG

日が落ちるとこの通り。神戸の夜空を鮮やかに照らしていました。

PAP_0109.JPG

東遊園地の中もこの通り!いつ見ても見事です。


PAP_0095.JPG

そして今回新たに加わったのが、噴水公園をぐるりと囲む青いイルミネーション。阪神大震災の被災地・神戸より東日本大震災の復興支援と犠牲者への鎮魂を込めて作られたとの事です。


PAP_0173.JPG

今回のルミナリエのテーマは「希望の光」でした。東日本大震災など天災地変の多い2011年でしたが、これらの光が2012年の日本を明るく照らして欲しいと願っております。


2011年11月09日

ナマ添乗報告@蒜山大山紅葉特別便

久しぶりに当ブログを更新致します。皆様、いかがお過ごしでしょうか?

さて、先週11月2日(水)に、岡山県の真庭観光連盟さんとの共同企画「蒜山大山紅葉特別便」ツアーの添乗に行って参りました。今回はその模様をご案内致します。


1.JPG


米子道・溝口インターを出た所の駐車場より望む、「伯耆富士」こと大山です。生憎の曇り空ではありましたが、存在感のある山容でした。


2.JPG


大山山麓・桝水高原のスキー場より望む大山です。中腹より上はいつ見ても荒々しいですね。


9.JPG


8.JPG


大山スカイラインの名撮影スポット「鍵掛峠」より望む大山です。紅葉の真っ盛りの為か、平日にも関わらずお客様は多かったです。荒々しい大山と紅葉のコラボレーション、見事です。


10.JPG

スカイラインの紅葉の模様です。まさに名前の通り「紅葉特別便」ですな。ハンドルを握ると紅葉をじっくりと拝む事ができませんが、バスツアーならば思う存分お楽しみ頂けますね。


14.JPG


岡山県側の名展望スポット「鬼女台(きめんだい)」より望む、蒜山の山々です。上蒜山・中蒜山・下蒜山の三山を総称して「蒜山三座」とも呼ばれます。

14-1.JPG

紅葉を拝んだ後は、待望のお昼御飯です。上蒜山を望む「ひるぜんジャージーランド」にて、当ツアー限定の「ビュッフェスタイルの昼食」です。


27.JPG

シェフ自ら、今回の料理を説明して下さいました。ここは普段は団体の昼食ができないとの事で、真庭観光連盟さんのご尽力で実現しました。


23.JPG


地元・蒜山産の野菜をふんだんに使ったバーニャカウダです。

26.JPG

ジャージー牛を使った、ローストビーフも出てきました。

20.JPG

ジャージー牛の乳より作ったチーズの盛り合わせに・・・・・

28.JPG

そのチーズを使ったチーズフォンデュなど、盛りだくさんのないようでした。私も過去行った添乗の中では見た事のないラインナップでした。

16.JPG

さらに「ひるぜんワイナリー」のソムリエのご案内の元、山ブドウからつくったワインの試飲もございました。

31.JPG

次から次へと、お客様の列が途切れません。かなりご満足して頂けたようでした。あれッ、お皿からチーズフォンデュが糸になって伸びていますよ~・・・・・

32.JPG

上蒜山と高原、そして高原に咲くコスモスを眺めながらお食事を堪能して頂きました。

36.JPG

その後、日本名水百選に選ばれた湧水ポイント「塩釜冷泉」に行きました。

37.JPG

塩釜冷泉付近の紅葉も見事でした。紅葉とトラクターのコラボレーションは、いかにも牧歌的な蒜山らしさを感じました。

39.JPG

塩釜冷泉を出たバスは「ひるぜんワイナリー」へ。ここでワインのお買物です。

44.JPG

そして最後に訪れたのが蒜山インター近くにある「道の駅・風の家」。ここでアンケートタイムと休憩の時間を取りました。


43.JPG

外からバスを見ると、何か座席から葉っぱのようなモノが出ています。これは一体・・・・・


42.JPG


何と座席に蒜山で採れた大根が置かれていました。アンケートへのお礼も含めた「お土産」だとか・・・・・しかしまぁ、粋なサプライズには参りました。

今回初めて地元の観光連盟との共同企画でしたが、予想以上の手応えを感じる事ができました。今後もこういった企画で行ってみたい、というお声も頂きましたので第2回目の企画がご案内できるよう、知恵を絞っていきたいと思います。


2011年10月03日

ナマ添乗報告@深入山登山・温井ダム

前回の富士登山ツアー以来のブログ更新です。今回も山登りツアーですが、9月25日に行って参りました「深入山登山と温井ダム見学」ツアーの模様をご案内致します。

20110925002.JPG

深入山・南登山口です。安芸太田町(旧戸河内町)の北に位置する深入山、西中国山地を代表する人気の山ですが、私は初めてのチャレンジでした。山容はなだらかで、一見すると手軽に登れるのでは?と思わせるほどです。

20110925005.JPG

南登山口からの山道です。南登山口から山頂までは、山容からは想像できない位急な傾斜の道でした。7月に登った徳島・剣山の急な傾斜に比べたら、まだ緩い方ですが・・・・・

20110925006.JPG


あっという間に山頂(写真の左側です)が見えて参りました。南登山口から山頂までの視界は抜群に良く、気分がラクになりました。


20110925007.JPG


遂に到達!標高1,153mの深入山山頂です。ここで待望のお弁当タイムです。360度の大パノラマを目の前にして頂くお弁当、格別でした。


20110925009.JPG

20110925010.JPG


山頂からのパノラマです。恐羅漢山や臥龍山など西中国山地の山々が見えました。気候が良いと、三瓶山も見えるそうです・・・・・


20110925011.JPG

20110925012.JPG


20110925013.JPG


下りはなだらかな「林間コース」を通りました。結構下りやすい道で、林と林の合間からササに覆われた山肌が見えました。

20110925015.JPG

予定よりも30分早く、登山口に戻って参りました・・・・・

その後温泉で汗を流し、西日本で一番の大きさを誇る「温井ダム」に行って参りました。

20110925016.JPG


20110925017.JPG

堰堤の高さは150m超。アーチ式のダムとしては、富山県にある黒部ダムに次いで高いダムです。今回は時間の都合で間に合いませんでしたが、夕方4時までに入るとエレベーターで堰堤の下まで行く事ができます。

20110925019.JPG

ダムの堰堤から下を見下ろしてみました・・・・・やはり高いです。かつてはこの下を国道が走っていました(画面右側の道がかつての国道だそうです)。


蒸し暑かった9月も過ぎ、朝晩涼しくなって参りました。まさに絶好の山登り・ハイキングシーズンではないかと思います。ぜひこの機会に野山でリフレッシュしてみませんか?


2011年08月18日

ナマ添乗報告@富士登山ツアー<後編>

先日の書き込みの続きです。

20110813002.JPG

深夜1時、標高3,400mの「本八合目」に着きました。ここから頂上までの間、山小屋は「八合五勺」の1ヶ所を除いてなくなります。その為持参したヘッドライトの灯りが夜道を歩く上で重要になります。

20110813003.JPG

本八合目より登る事3時間・・・・・頂上にある「久須志神社」の鳥居をくぐりました。富士山本宮・浅間大社の末社で、標高は3,715mもあります。

この後頂上の売店で休憩をはさみ、御来光ポイントへ移動しました・・・・・

20110813005.JPG


頂上はだんだんと明るくなり、気温一ケタの寒さが身に染みる中、御来光の瞬間を待ちました・・・・・


20110813006.JPG


そして早朝5時過ぎ、御来光の瞬間を迎えました。ただ残念ながら雲に阻まれてキレイな形の御来光は拝めませんでした・・・・・しかし昨今の不安定な天気を考えると、上出来の結果ではないかと思います。


20110813010.JPG

御来光を拝み、いよいよ下山です。個人的には登りよりも下りの方が精神的に堪えました。火山灰や風化して砂状になった溶岩の足元は、結構フカフカしており何度もつまづきそうになりました。このような下り道が延々と4時間も続きます・・・・・

20110813009.JPG

休憩中に後ろを振り返ると、さっきまでいた頂上がはるか遠くに見えました。これだけの高さをあっという間に下ったんですねぇ・・・・・

20110813011.JPG

下山中、山小屋へ物資を運ぶブルドーザーとすれ違いました。標高3,000mオーバーの山小屋で食事がとれるのは、こういったブルドーザーの活躍のおかげです。感謝しながらその雄姿を見送りました・・・・・


20110813012.JPG


そして午前10時前、五合目に戻って参りました。お客様は疲労の中にも充実の表情が見え、達成感に溢れていました。私は恥ずかしい事にヘトヘトでした(苦笑)・・・・・

今回は現地ガイドさんの絶妙な案内のおかげで、殆どの方が頂上に到達されました。一般的に富士登山は、2~3人に1人の割合で高山病にかかって引き返すと言われているようなので、私は驚きとともにお一人様でも多くのお客様を頂上にご案内できた喜びを感じました。

以上、長かったようであっという間に時間が過ぎた、今年の富士登山ツアーの模様でした。一生に一度は富士登山、チャレンジしてみて下さい!!!

2011年08月15日

ナマ添乗報告@富士登山ツアー<前編>

去る8月11日~13日にかけ、富士登山ツアーの添乗に行って参りました。まだまだ体に余韻が残っていますが、その模様を2回に分けてお送り致します。

20110812001.JPG

富士スバルラインを登り、吉田口の五合目に到着しました。富士登山のトップシーズンなだけに、多くの登山客でごった返していました・・・・・

20110812002.JPG

五合目で昼食をとり、現地登山ガイド(なんと女性!)と合流して出発です!!!


20110812003.JPG

登り一辺倒の山道。七合目直下までは整備された、広い登山道を登ります。ゆっくりと登り、高度を徐々に稼いでいきます・・・・・


20110812004.JPG

七合目より山小屋が軒を連ねます。ここから「本八合目」までは“山小屋銀座”と言ってもいいくらい、山小屋が連続します。


20110812006.JPG

七合目より頂上までは、大部分が溶岩の固まった岩場です。場所によっては手足を使って登る箇所もあります・・・・・

20110812007.JPG

そして今宵の山小屋「太子館」に到着しました。標高3,100mに建つ、八合目最初の山小屋です。一人に一つずつ「寝袋」「敷布団」「枕」があり、隣の方に気兼ねする事なく眠る事ができます。


20110812009.JPG


20110812010.JPG

太子館での夕食です。カレーライスと鯖の味噌煮・ソーセージなどがあります。量は少ないですが、登山の場合はこれで十分な量です。

20110812008.JPG

外を見ると眼下に雲が・・・・・標高3,100mという高さを実感した一瞬です。

20110812011.JPG

やっと寝た・・・・・かと思いきや、もう出発です。まだ日付が変わらないうちに・・・・・しかし夏山シーズン真っ只中の富士山では、これほど早い出発は当たり前なんです。


20110813001.JPG


上を見ると、山小屋と月の灯りが遠くに見えます。まだまだ先は長い・・・・・


20110812012.JPG


下を見ると、数多くの登山客がヘッドライトをつけて登っていました。真っ暗になりましたが、頂上を目指す人の流れは絶える事がありません・・・・・

気温は低くなり酸素も薄くなっていきましたが、頂上で御来光を拝むべく上を目指しました。


果たして御来光は拝めたのでしょうか?????


※後編に続く・・・・・


2011年08月02日

ナマ添乗報告@剣山登山

7月30日(土)に、徳島にある日本百名山「剣山」登山ツアーの添乗に行って参りました。

20110730001.JPG

標高1,420mの見の越駅より、剣山観光登山リフトで15分の「空中散歩」です。そして標高1,750mの西島駅より登山開始です。

道中は曇っておりなかなかいい景色は望めませんでしたが、登山道沿いに咲く高山植物の花々を楽しむことができました。


20110730002.JPG


↑シコクフウロの花です。剣山や石鎚山など、四国の山々で見る事ができます。


20110730003.JPG


↑タカネオトギリの花です。黄色く小さい花でした。

20110730004.JPG

↑トゲアザミの花です。その名の通り、葉っぱがトゲだらけです。

20110730004-1.JPG

右上の建物は、剣山頂上ヒュッテの別館「雲海荘」です。ここまで来ると頂上まで10分程度ですが・・・・・

20110730005.JPG

頂上が近づいても雲の中・・・・・果たして晴れるのでしょうか???

20110730006.JPG

↑正真正銘、標高1,955mの剣山山頂です。2,000m級の標高の山ゆえに、なかなか快晴にはならないようです・・・・・


そして今回、剣山ならではの花を見に行きました。


20110730008.JPG


比較的傾斜の緩い剣山の登山道の中で、一番急な道を下り・・・・・

20110730007.JPG

ようやく出会えました。剣山を代表する幻の花「キレンゲショウマ」です。毎年7月の終わり頃~8月中旬にかけて咲き、宮尾登美子さんの小説「天涯の花」にも登場する花という事もあり、毎年この時期になると剣山は多くの登山客で賑わいます。

2011073000009.JPG

やがてリフトの西島駅が見え、長いようで短かった登山もフィナーレです。

201107300010%20.JPG

再びリフトで空中散歩。見の越駅に下って参りました。天気がもう少し良ければ・・・・・と思いましたが、雨が降らなかったのが良かったと思います。剣山は登山を始める方にとっては「入門編的」な山だと思います。ぜひチャレンジしてみて下さいませ!

2011年07月18日

ナマ添乗報告@乗鞍御来光と上高地

ご無沙汰しておりまして大変失礼致しました。久しぶりに先日行ったバスツアーの添乗報告を致したいと思います。7月16日~17日にかけて「マイカーでは行けない、憧れの大自然へ直行!乗鞍岳・感動の御来光と天空のお花畑と日本随一の山岳景勝地・上高地」へ行って参りました。

午前4時過ぎに標高2,702m・乗鞍「畳平」に到着。ここからご来光ポイントに移動しました。そして4時40分過ぎ・・・・・

SN3D0274.JPG

見事に御来光を拝むことができました。私が今まで行った乗鞍の中では最高のコンディションでした。


その後朝食を取って平湯温泉に移動し、シャトルバスに乗り換えて上高地に入山しました。

SN3D0285.JPG

上高地のシンボル「河童橋」です。ここも天気が抜群に良く、梓川の透き通った清流や穂高連峰の山並みの眺めは最高でした。


上高地では4時間の自由散策としており、お客様はそれぞれお目当ての場所へ足を運ばれました。私は河童橋よりさらに奥へ進み、明神池へ参りました。因みに明神池をご覧になる場合、拝観料(大人300円)が別途必要となります。


SN3D0303.JPG


穂高奥宮と書かれた木の柱と明神岳。


SN3D0324.JPG


明神池「一の池」です。何とも言えない神秘的な光景が広がっております。


SN3D0325.JPG


明神池「二の池」です。立ち枯れた木々と池がおりなす光景は見事でした。

SN3D0341.JPG

再び戻った河童橋より焼岳を望みました。青空と岩肌と清流の光景にウットリです。


夏も本番になり、クーラーで涼みたいものの「節電」が叫ばれる今日ではないかと思います。この時期に「天然のクーラー」と言っても過言ではない乗鞍・上高地へぜひお越し下さい!


2011年07月16日

今年も咲きました♪

%E6%9C%9D%E9%A1%94%202011.jpg


店先に夏の花がやってきてくれました(^o^)

実に可憐で奥ゆかしい‥‥。


表に出ない咲き方ですが、しっかり見つけちゃいましたョ(^_^)v


さぁ、今年も本格的な夏到来ってとこでやんす♪

夏旅行満載のサイトへGO!

2011年06月13日

季節を彩る

我が町の「府中公園」は、桜では良く知られていますが‥‥

今、公園の池の周辺に「花菖蒲」が咲いています♪
s-%E5%BA%9C%E4%B8%AD%E5%85%AC%E5%9C%92%EF%BC%91.jpg
池を取り囲むように、白や青色の花を可愛らしく咲かせています。

公園の中心には噴水があり、涼やかさをもたらせてくれます!
s-%E5%BA%9C%E4%B8%AD%E5%85%AC%E5%9C%92%EF%BC%92.jpg


自信を持って「花菖蒲」と言いましたけど、有ってますよね!?

それそれ、「何れ菖蒲か杜若」って言うじゃないですか。

区別つかないっすよね‥‥。

2011年06月09日

農園(?)OPEN!

府中支店の店先の花壇が一変!

色んな方のご尽力やアドバイスを頂戴し「農園化」しております‥‥。

フダンソウ・シソ・トウモロコシ・ネギ(アサツキ)・ニラ‥‥。

ランチの副菜や彩りに使えちゃったりして♪

そして「ミニトマト」!
s-%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%881.jpg
花の後にはすでにちいさなトマトchanがっ!ステキ(^^)/

食料は自給自足がモットー(?!)の府中支店へ、ご来店お待ちしております!

勿論、隣には昨年育った「朝顔chan2代目」がスクスクと育ってます☆

2011年06月02日

おいでませ!山口へ♪

先日の台風の最中、久々にお客様とご一緒してきました。

風雨にさらされて観光には不向き(?)な天気ではありましたが、
なんとか2日間”山口の名所巡り”を楽しんできました♪
写真で旅行気分を味わってくださいネ★

まずは「常栄寺雪舟庭」
s-%E9%9B%AA%E8%88%9F%E5%BA%AD.jpg
緑が素晴らしい~☆

続いて「瑠璃光寺・五重塔」
s-%E7%91%A0%E7%92%83%E5%85%89%E5%AF%BA.jpg
国宝~☆

有名所が続きます!次は「秋吉台」
s-%E7%A7%8B%E5%90%89%E5%8F%B0.jpg
雨に煙ってますが、天気が良いと眺めは抜群!

お好きな方も多い場所「島根県・小京都/津和野」
s-%E6%AE%BF%E7%94%BA.jpg

s-%E9%B7%BA%E8%88%9E.jpg
堀割の花菖蒲は少し早かったですネ☆
そうそう、「萩・津和野」は5/20放送の”ぴったんこカン★カン”で紹介されたそうです!
見られた方も多いのでは‥‥。

大事なことを忘れてました!
泊まった温泉はここここ!!有名女将がパフォーマンスで楽しませてくれる山口の名湯!!
s-%E5%A5%B3%E5%B0%86%E5%8A%87%E5%A0%B4.jpg
仲良く踊るのは「KAN首相」と「OBAMA大統領」!華麗なる3SHOTどぇ~す♪

もう1ヶ所、錦帯橋も行ったのですが、猛烈な雨に撮影するのも忘れてました‥‥。
橋の上を雨水が滝のように流れてたもんですから‥‥。

2011年05月24日

SHOW ME YOUR WAY!!

五月晴れの日曜日‥‥。
念願の”ハマショー”のコンサートに行くことができましたっ(^^)/

アタシの年代の方々は”超ド・ストライク”じゃないでしょうか?
で、憧れの”ハマショー”を堪能しちゃいました(*^_^*)

3時間半の長いコンサートだったんです、ほぼ立ちっぱなしの歌いっぱなし!!
正直キツイかな‥‥と思ってたんですが、何が何が。
感動と興奮で疲れを知らず、あっという間の3時間半でしたっ♪

それ以来、ハマショーにはまりまくってるのは言うまでもありません(^_^;)

%E3%83%8F%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC.JPG
当然、場内は撮影禁止なんで、機材を運ぶトラックをパシャリ☆

ハマショーらしいおすすめの1曲です!聴いてみてくださいネ!!→光と影の季節


念のため‥‥ハマコーではありません。失礼しました。

2011年01月20日

2011年「初添乗報告」@浜坂カニ&湯村温泉散策・日帰り

新年が明けたにもかかわらず、ブログを放置しておりまして大変失礼致しました。遅まきながら、本年もよろしくお願い致します・・・・・


さて、ようやく2011年一発目の広告の作成が終わり、あとは新聞折込の日を迎えるだけとなりました。新年最初の広告は、1月23日(日)に発表致しますので、乞う御期待下さいませ・・・・・

ところで私の年末年始といえば・・・・・ドカ雪の心配をよそに伊勢神宮に行き~の、正月2日目に山陰・浜坂に行き~の、正月3日目にはまたもや伊勢神宮に行き~の・・・・・遅れ~の(苦笑)。ナンダカンダで充実した年末年始でした。

そこで今回は、正月2日目に行きました「毎年大好評!!チョイス!浜坂のA:5大 カニ食べ放題又はB:カニフルコースと名湯湯村温泉散策」の模様をお届け致します。

SN3D0567.JPG


この日は万が一に備え、一部ルートを変更して高速道路を走りました。途中のインターチェンジで「冬用タイヤの装着チェック」があり、ノーマルタイヤの車はその場でチェーンを装着していました・・・・・私達のバスはもちろん、スタッドレスタイヤを装着していたので「ドライブスルー」でしたよ。


SN3D0569.JPG


岡山と鳥取の県境のドライブインで休憩です。もう1台のバスは「鳥取砂丘”特大かに・とらふぐ料理と蒜山B級グルメの夕食と蒜山乳製品のお土産付」ツアーのバスです。意外にも雪は深くはありませんでした。ここで一息入れ・・・・・


SN3D0571.JPG


鳥取市内から東へ進みました。路肩の雪が前日の激しさを物語っていますな・・・・・徹夜の除雪のおかげで、下道はどこもアスファルトの路面が顔を出していました。


SN3D0447.JPG


雪による通行止の心配をよそに、バスは予定通り浜坂の昼食会場に到着しました・・・・・


SN3D0572.JPG


↑↑これが基本プランの「かに食べ放題」のお食事です。


SN3D0574.JPG

SN3D0575.JPG

SN3D0576.JPG

食事会場の脇には「おかわりコーナー」があり、お客様自身による「セルフサービス」でカニの食べ放題をお楽しみいただきます。但し注意事項が一つあります・・・・・


SN3D0577.JPG


「カニの持ち帰りは禁止!」です。安全上の観点から、これだけは必ずお守り下さい。


SN3D0444.JPG

↑↑一方、これは「カニフルコース」のお食事(2,000円アップ)です。食べ放題を楽しむのもよし、最近ハヤリの「プチ贅沢」をするもよし・・・・・


SN3D0578.JPG


会場内は熱気ムンムン・・・・・食事開始5分で、早くも会話がなくなりました・・・・・


SN3D0579.JPG

なお、食事後は松葉ガニなど本場・浜坂の「海の幸ショッピング」がお楽しみ頂けます。バスのトランクは幸いにして巨大なので、ご心配なくお買い上げ下さいませ(笑)・・・・・

浜坂を後にしたバスは、20分足らずで名湯・湯村温泉に到着しました。


SN3D0585.JPG


湯村温泉街の中心地「荒湯」を遠望です。ここも大雪の影響が残っていましたが、除雪やスプリンクラーのおかげで意外にも歩きやすかったですよ。


SN3D0580.JPG


湯村温泉街にある共同浴場「薬師湯」です。3年前に旧温泉町役場の跡地に移転のうえリニューアルオープンした、新しい温泉施設です。多くの観光客が入浴を楽しまれていましたよ。


SN3D0591.JPG


SN3D0592.JPG

湯村温泉のシンボル「荒湯」です。98℃の泉温と毎分470リットルもの湧出量を誇り、湯けむりがかなり立ち込めていました・・・・・


そして荒湯でのお楽しみといえば、温泉を使って頂くゆで卵・・・・・まさに「温泉卵」ですな。

SN3D0453.JPG


SN3D0454.JPG

荒湯の近くのお土産屋さんは、準備がいいですねぇ・・・・・しっかりと「材料」を販売しておりました。卵はあるわ、さつまいもはあるわ、とうもろこしはあるわ・・・・・ん、何で「鯉のエサ」があるんじゃ?????

SN3D0456.JPG

ゆであがりの時間はモノによって違いますが、こうやって湯の中につるし、あとは出来上がりを頂くだけ!これぞ湯村温泉の醍醐味ですな・・・・・いやぁ、ウマそうじゃのぉ・・・・・

SN3D0588.JPG


SN3D0594.JPG

そして荒湯の近くにある「足湯」には、これまた多くの方が自慢のおみ足をいで湯に浸けられていました。外は寒くても、足湯は結構温浴効果がありますもんね。川のせせらぎを聞きながらの足湯、最高ですな。


そして湯村温泉を一躍有名にしたのが・・・・・


SN3D0596.JPG


湯村温泉を舞台にしたドラマ「夢千代日記」ですね。ヒロインの「夢千代」の銅像がありました。そして銅像の台座には・・・・・

SN3D0599.JPG

被爆した、旧広島市庁舎の前にあった敷石が埋め込まれています。ドラマの内容を彷彿とさせますな・・・・・


湯村温泉でのひとときを過ごし、バスは無事に福山へ向かいました。帰りも順調に進み、予定より早く福山に帰りました。

この冬は寒い日が続きますが、寒いからこそカニがうまい!温泉が気持ちイイ!そんなツアーです。2月も展開しておりますので、ぜひお越し下さいませ・・・・・


2010年12月22日

ナマ添乗報告@南信州・昼神温泉ツアー その④:昼食&ナゾのパワースポット「貧乏神神社」編。

2日間にわたった『おかげさまで35周年★大感謝の特別企画・南信州人気の名湯・昼神温泉&白銀の別天地・中央アルプス「千畳敷カール」1泊2日の旅』も残り半日となりました・・・・・その半日の模様をご案内致します。


%E9%A3%AF%E7%94%B0%E5%9F%8E.jpg

飯田市内に入ったバスは「お菓子の里飯田城」に到着しました。ここで銘菓のショッピングの為に「討ち入り」します。


SN3D0586.JPG

店内に入り、店員さんから説明と試食のご案内がありました。まさに「行列のできる試食コーナー」・・・・・中には試食のお菓子がまだ出てきていないのに、備え付けの爪楊枝を持ってスタンバイされているお客様もいらっしゃいました。ヤル気満々ですな(笑)。


%E3%82%8A%E3%82%93%E3%81%94%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%98%E3%83%B3.JPG

このお店・・・・・もとい、「お城」のおススメはコレ。“りんごバウムクーヘン”です。料金表示が“1980両”とは、シャレがきいていますな・・・・・


SN3D1240.JPG

この後バスは昼食会場「ドライブイン酒蔵」に到着。冷えた体を温める、みぞれ鍋の昼食をご案内致しました。


SN3D0590.JPG


イイ感じで鍋が煮えてきました。食べごろですよ~!!!結構箸の進み方が早かったような感じでした・・・・・

みぞれ鍋でカラダも温まり、バスはいよいよ最後の場所「貧乏神神社」に到着しました・・・・・


%E5%B9%B8%E3%81%9B%E3%81%AE%E9%BB%84%E8%89%B2%E3%81%84%E9%B3%A5%E5%B1%85.JPG


コレが貧乏神神社の鳥居・・・・・まさに「幸せを呼ぶ黄色い鳥居」ですかな?????


SN3D0598.JPG

一見するとある意味“怪しげな”祠ですが、こう見えても遠方から多くの方々が参拝に来られます。中には有名人の参拝もあり、テレビでも幾度となく取り上げられる程の人気を誇ります。ここのお参りの仕方が、実はチョット変わっているのです・・・・・


%E7%A5%AD%E4%B8%BB%E3%81%AE%E8%AA%AC%E6%98%8E.JPG

到着すると、この神社の祭主さんから面白おかしい説明があります。この時にお参りの方法が伝授されます。

SN3D0595.JPG

そのお参りの仕方とは、①ご神木を備え付けの木の棒(祭主いわく、“貧棒”との事・・・・・)で3回叩き、②自身の足で3回ご神木を蹴飛ばし、③最後に備え付けの豆を的を目がけ、「貧乏神よ、出て行けぇ!」と叫びながら投げつける・・・・・これでOKです。祭主いわく「貧乏神は自身の心の中にいる。その貧乏神を追い出し、元気になってもらいたい」との事です。


%E8%B2%A7%E4%B9%8F%E7%A5%9E%E7%A5%9E%E7%A4%BE%E3%81%AE%E8%A1%8C%E5%88%97.JPG


一風変わったお参りに、お客様の列が途切れることはありませんでした・・・・・これほどまでに多くの方が挑戦されるとは、私の予想をはるかに超えていました・・・・・お参りされた皆様、心がスカッとしましたか?????


SN3D0603.JPG


そしてすべての観光を終え、夕暮れに映える高速道路を一路西へと下ったのでありました・・・・・

長らくの間、当ツアーの添乗報告にお付き合い下さいまして、誠にありがとうございました。私も思わず仕事を忘れそうになる位、楽しくお供をさせて頂きました。今回添乗して「このコースは参加して頂いたらきっと楽しんで頂ける」という自信が、確信に変わりました。1月や2月も当コースを展開しておりますので、このブログをご覧になって「よっしゃ、行ってみよう」と感じて頂けたら幸いです。この冬はぜひ、中国トラベルで昼神温泉へお越し下さいませ・・・・・

ナマ添乗報告@南信州・昼神温泉ツアー その③:白銀&ある意味“白一色の”千畳敷カール編。

お昼時に失礼致します。皆様、ランチタイムをいかがお過ごしでしょうか・・・・・

さて、今度も『おかげさまで35周年★大感謝の特別企画・南信州人気の名湯・昼神温泉&白銀の別天地・中央アルプス「千畳敷カール」1泊2日の旅』の模様をご案内致します。その①では1日目の模様を、その②では昼神温泉での模様アップしましたが、その③では2日目前半の模様をアップさせて頂きます。

前日とは打って変わり、雨となってしまいました・・・・・そんな中をバスは駒ヶ根方面に進み、菅の台バスターミナルにて駒ヶ岳ロープウェイ・しらび平駅行の専用バスに乗り換えです。

%E7%8F%BE%E5%9C%B0%E3%83%90%E3%82%B9.JPG

ほとんどの区間が1車線の山道です。こんなに狭い道ですが、大型の専用バスはスイスイと進みます。

SN3D0562.JPG

乗り始めた時は雨粒が目立ち、アスファルトも真っ黒に濡れていましたが・・・・・

SN3D0563.JPG

標高が高くなるにつれて路面はシャーベット状になり・・・・・

SN3D0565.JPG

やがて路面はフカフカの雪道となりました。もっともドライバーさんいわく「これでも少ない方ですよ~」との事。次から次へと迫りくるヘアピンカーブを、軽妙なマイク案内をしながらスイスイと登っていく・・・・・まさに「匠」の技ですな。

SN3D0566.JPG


白銀の山道を走る事30分、駒ヶ岳ロープウェイ「しらび平駅」に到着しました・・・・・


%E9%9B%AA%E3%81%AE%E3%81%97%E3%82%89%E3%81%B3%E5%B9%B3%E9%A7%85.JPG


SN3D0568.JPG


ここでいよいよロープウェイに乗り換えです。

%E9%A7%92%E3%83%B6%E5%B2%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%97%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4.jpg


因みに駒ヶ岳ロープウェイの概要は、全長2333.5m・高低差950m(日本一の高低差)・秒速7m(時速に直すと25.2km。ロープウェイとしては速い方です)・所要時間7分30秒・乗車定員61名となります。

SN3D0573.JPG

そんなこんなで、あっという間に標高2611.5m・日本最高所の駅「千畳敷駅」に到着しました。因みにこの日の千畳敷駅の気温は-8.6℃・・・・・


SN3D0570.JPG


この日は雲の真っただ中・・・・・バックに見えるはずの「宝剣岳」は見えませんでした。ただ、雪質は瀬戸内海地方に積もる雪とは大違い!まさに粉雪でフカフカでした。

%E5%9B%9E%E5%BE%A9%E5%AE%9D~1.JPG

↑因みに天気がいいと、こんな風に尖った山容の宝剣岳が望めます。

%E5%A2%83%E7%9B%AE%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%81%84%E9%8A%80%E4%B8%96%E7%95%8C.JPG

千畳敷駅の東側ですが・・・・・白一色で雪と雲の境目が分かりません(苦笑)・・・・・


%E8%A6%B3%E6%B8%AC%E5%A4%A9~1.JPG


↑ここは晴れると南アルプスの山々が遠望できます。

%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%B1%B1%E9%81%A0%E6%9C%9B%E3%80%82.jpg

富士山もこの通り、しっかりと拝む事ができます。

%E7%84%A1%E5%BF%B5%E3%81%AE%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%97%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4%E4%B9%97%E8%BB%8A.JPG


絶景を拝めぬまま、後ろ髪を引かれる思いで帰りのロープウェイに乗車です・・・・・


%E5%B8%B0%E8%B7%AF%E3%81%AE%E4%B9%97%E6%8F%9B.JPG

しらび平駅にて再びバスに乗り換え、雪道を下りました・・・・・


%E3%82%88%E3%82%82%E3%82%84%E3%81%AE%E5%85%89%E6%99%AF.JPG


麓まで降りると、山の下半分がこの通り・・・・・自然が相手だと、なかなかうまくいきませんな・・・・・


%E5%86%8D%E3%81%B3%E4%B9%97%E6%8F%9B.JPG


そして再び観光バスに乗り、次の目的地に向かったのでありました。

この後の模様は、その④にてご案内致します。しばしの間、お待ち下さいませ・・・・・


2010年12月21日

ナマ添乗報告@南信州・昼神温泉ツアー その②:ユルリと過ごした、昼神温泉でのひととき編。

前回(その①)に引き続き、『おかげさまで35周年★大感謝の特別企画・南信州人気の名湯・昼神温泉&白銀の別天地・中央アルプス「千畳敷カール」1泊2日の旅』の模様をお送り致します。なお、ここで掲載する写真の中には今年の秋に行った際に撮ったものもあります。一部季節感がズレているかも知れませんが、あしからず(苦笑)・・・・・


%E5%85%A8%E6%99%AF.jpg

今宵の宿「ユルイの宿 恵山」の全景です。お客様も、そして私も待ちこがれたお宿へのチェックインの瞬間・・・・・いやぁ、テンションが上がりますな(笑)。宿入りの瞬間は一般客として行く時も、添乗員として行く時も、何とも言えない格別な感じがします。


SN3D0559.JPG


赤い絨毯が敷かれたロビーを過ぎ、いよいよお部屋に入ります・・・・・


%E3%80%90%E6%81%B5%E5%B1%B1%E6%A3%9F%E3%80%91%E3%80%80%E5%92%8C%E5%AE%A4%EF%BC%91%EF%BC%90%E7%95%B3%E9%96%93.jpg


写真では伝わりにくいかも知れませんが、この部屋は10畳の広さを持ちます(私が泊まった部屋もこのタイプでした)。そしてこの宿のうれしい特徴の一つがコレ。


SN3D1155.JPG


全てのお部屋から昼神温泉郷と、その中心を流れる阿智川が望めます。活気あふれる温泉街を上から眺める、という優越感がイイですねぇ~。

そして、お部屋に入った後のお楽しみといえば・・・・・やはり「温泉」ですよね。さぁ、浴衣に着替えてお風呂へ向かいましょう!因みにお風呂の写真は、あらかじめお宿より事前にご提供いただいたものです。決して私が中に入って撮ったものではございませんのであしからず・・・・・


%E5%86%85%E9%A2%A8%E5%91%82%E3%80%90%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%80%91.jpg


内風呂です。開放感のある大浴場に張られたお湯は、滑らかな肌触りを持つ「美肌の湯」。泉質は硫黄泉で、まさに“トロトロの”お湯です。今回のお客様からも大変いい湯だったと、お褒めの言葉を頂きました。支配人に成り替わりまして、厚く御礼申し上げます・・・・・


%E9%9C%B2%E5%A4%A9%E9%A2%A8%E5%91%82%E3%80%90%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%80%91.jpg


こちらは露天風呂です。ここにも“トロトロの”湯が張られており、いい意味で「脱力感」を味わえる、充実のひとときをお過ごしいただく事ができます。

名湯でホッコリとして頂いた後は、温泉の余韻を味わいながらお食事&宴のひとときです・・・・・


SN3D0524.JPG


夕食はコチラ。なかなか充実した内容でございます・・・・・因みに天ぷら・ヤマメの塩焼き・茶わん蒸しは、できたてを味わって頂けるよう「あと出し」でご案内です。


SN3D0511.JPG

夕食に舌鼓を打ち、話に花が咲き、お酒はドンドン進み・・・・・和やかで和気藹々とした雰囲気で時間は過ぎていきました。そして宴を盛り上げるアイテムの出番です!

SN3D1062.JPG

今回のツアーの“隠れた特典”、カラオケです。気分が高揚すると歌わずにはいられません!ありがたい事に多くのお客様からリクエストを頂き、大いに宴の場を盛り上げて頂きました。

SN3D0519.JPG


宴もクライマックスを迎え、歌ありダンスあり・・・・・今年一番の盛り上がりでした。私も釣られて1曲披露しましたが、お耳に障りませんでしたか?????もし障りましたならば、ゴメンナサイ(苦笑)・・・・・

そして翌朝・・・・・新しい朝がやって参りました。希望の朝ですよ~!!!


SN3D0540.JPG

朝食が始まる前の、静寂な廊下です(笑)。


SN3D0542.JPG

そして徐々にお客様が朝食会場にご到着です。どのお客様もよいお目覚めのご様子です。


SN3D0541.JPG


会場の入り口は、早くも旅支度が「整いました~!」の状態です。なぞかけより早いかも???

SN3D0544.JPG

朝食です。写真には写っていませんが、これに加えて麦ご飯とお味噌汁がつきます。とろろもありますので、朝からいただく麦とろご飯は最高です!!!


そんなこんなで、あっという間に出発の時間となりました。あいにくの雨模様の中、バスは次なる目的地に向けて出発したのでありました・・・・・


この後の模様は、その③にてご案内致します。


ほいじゃ、また。

Google 検索結果

Loading...

2012年02月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      

LINKS 中国トラベル